▼ 20080224[Sun]  鱗姫
鱗姫 (小学館文庫)鱗姫 (小学館文庫)
(2003/09)
嶽本 野ばら

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ひさしぶりの更新になってしまいました・・・かれこれ2ヶ月ですね!実はログインの仕方がわからなくなりまして!笑 もうひとつのブログのほうは、ログイン画面をお気に入りに登録してある&ブログから管理者ページへのリンクを貼ってあるのですが、こちらはしていなかったので、「あれ、わからん(・∀・)まあいっか」っていう状態だったのです。なんてテキトーな\(^o^)/

出版社/著者からの内容紹介
 げに恐ろしきは鱗の病―美貌の娘・楼子(たかこ)を初潮とともに襲った「鱗病」。その忌まわしき病を伝える龍鳥(たつお)家の秘密とは? 自慢の肌を冒す病の恐怖に脅える楼子は、やがて凄惨な治療法を発見するが…。澁澤龍彦に顕現した「魔道継承にこころざす異端の魂が絶えることはないのだ、と実証するかのよう」(本書解説より)と評された、平成の耽美派・嶽本野ばらの異色の美肌ホラー、待望の文庫版。


内容(「BOOK」データベースより)
奇跡的な美肌と美貌をもつ京都の名門龍烏家の長女・楼子は、最愛の兄・琳太郎とともに、揺籃の中で日々美しきものだけを愛する暮らしを送っていた。その楼子を奇病が襲う。やがて発病を待っていたかのように、楼子の憧れる美貌の叔母・黎子がやってくる。その叔母の口から、楼子は、病を伝える龍烏家の秘密を明かされるが…。美しきものと醜きものを苛烈に峻別してきた美意識が、己自身の身体を脅かす醜きものに恐怖する。耽美をモットーとする著者が、美の孤絶を高らかに宣言した異形のホラー。



気を取り直してレビュー!これは去年読んだ本です。このひとの本はじめて読みました。好き嫌いがわかれたりして・・・?どうなんだろう。ゴシックっぽい、なんとなく。文中に、「制服はやぼったく着るもの」と書かれていて、ちょっと納得。そうだよね、やぼったいよね。笑 服の種類とか描写されても、その道に詳しくないひとだったら想像しにくいんじゃないかな、と思いました。事実わたしも想像できなかったし。とりあえずゴスロリっぽいんだろうなあ、とは考えたけど。後半の描写が生々しかったなあ・・・おにいさまと。うん。(・∀・)苦手な部類かもしれない。作者さんの美学が反映されている気がする。鱗が生えちゃうおんなのこのお話。ぜったいいやだな。その進行を遅くしようとして頑張るお話。綺麗なおば様も出てきた。ぶっちゃけ内容、むかしすぎて覚えていないっていうね!ていうかこの表紙、タイトルよりも作者の名前のほうが大きいって何事\(^o^)/(学校の図書館で借りたのはこれとは違って、いかにもお嬢様〜なおんなのこが描かれているものでした。)
00:26 | Books |  comment:0



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